高知県建設系教育協議会
(こうちけん けんせつけい きょういく きょうぎかい) = 『4K』
『4K』とは?
1.設立趣旨
- 建設技術者は、人々の生命を守り生活を支えるために必要な施設を作る役割を担ってきました。
- 21世紀に入り、我が国は、少子高齢化、高度情報化、国際化が同時並行的に進行しております。
- 今後、建設技術者は、これまでの役割に加え、社会の変化を知り、限りある資源を活かし豊かな自然環境を守り維持する役割を果たしてゆかなければなりません。
- こういった意味で、世の中の変化を知り、建設系工学の意義を掘り下げ、社会の持続的発展に貢献する使命感をもった建設系技術者の育成が求められています。
- 本協議会は、これまで水平的連携状況にあった高等学校、高等専門学校そして大学が垂直に連携し、社会に求められる建設技術と、これを動かす人材の教育・育成を目指すために設立するものであります。
2.具体的活動
本協議会は、高知県の高等学校、高等専門学校、大学に属する建設工学系教員が互いに協力し、以下の活動を行ってゆきます。
- 地域の発展に必要な建設系技術やシステムの開発・研究活動を行ってゆく。
(高校・高専・大学の教員による共同研究の実施等) - 使命感を持った建設技術者育成のための教育プログラムやシステムの構築を目指す。
(高校生を大学に受け入れるインターン制度の実施等) - 社会と密着した実践的活動に参加し、技術を修得してゆくための教育活動を推進する。
(測量技術、市域開発、災害復旧策等のコンペティション等)